| REGGIANO's profileドキッ!女だらけの水泳大会in大磯ロングビーチPhotosBlog | Help |
|
ドキッ!女だらけの水泳大会in大磯ロングビーチと言いながら、実は男だらけだし、ドキッ!ともしない・・・。 December 08 星野JAPAN 日本人の礼儀星野JAPANの五輪予選での素晴らしい試合が、もう会社でも営業先でも話題になりまくっている。
シーズン中にこんなテンションで試合してたら本当に選手の身体がもたないだろうなってくらい、全員が100%全力で取り組んでいる。 しかもそれで勝利し、五輪への切符を実力で掴んだ! 素晴らしい! ・・・というのを前提にしながらも、あえてそんな全日本に苦言を言いたいことがある。 一言で言うと、『礼儀がなってない』である。 台湾に勝って優勝を決めた日本は、そのままグラウンドで喜びまくり、そして星野監督と宮本主将の胴上げをした。 試合後の相手を褒め称える挨拶である『ハイタッチ』をしようとベンチから出てきてずーっと傍らで待ってくれていた台湾の選手たちを放ったらかしにして・・・。 それらがTVで流されていたが、こんなことに気付いて残念に思っていたのは日本では俺1人かも知れないな。 「いやいや、あんた!そりゃ挨拶もええけど、優勝したんやからそんなことこの際どうでもええやん!」 そう考える人もいるだろう。 ハイタッチを試合後にしなければいけないなんてルールもないし。 しかし海外、特に国際試合ではもはや当たり前であり、優勝したって相手を放ったらかしにして喜び騒ぎまくる国なんてない。 大体監督やコーチがグラウンドの中まで出てきたり、彼らが喜びの中心人物やヒーローになることがない。 日本の選手たちもフィリピンや韓国との試合後は相手とハイタッチをしていたのだから、そう挨拶するということはもはや周知のことであったはず。 それに選手の中には学生時代に国際試合を豊富に経験している者もいれば、プロになってから何試合も国際試合の場で戦っている者もいる。
何で1人でも、「喜ぶのもいいけど、先にちゃんと相手に挨拶だけはしとこう!」と言える選手がいなかったのか??? もし予選が日本で行われ、日本の相手の台湾の選手たちが、日本の選手が挨拶に集まっているのにも関わらず、それを無視して騒ぎまくっていたとしたら・・・間違いなくネットやなんかで「台湾は無礼極まりない!」とか「礼儀知らず!」と叩かれていただろう。 日本は昨日、それを公然とやってしまったのだ。 以前、どっかのブログで「日本人は本当に礼儀正しい国民か?」と書いたことがあった。 イタリアなんかにいると、日本人や日本人観光客がいかに失礼で他人の庭にずけずけと勝手に入ってくるような、礼儀知らずの人たちだってことがよく分かった。 日本に観光に来る外国人と違って、海外に行く日本人の観光客などは本質をあまり見ない人が多い。 その国の文化や言語や歴史を事前に勉強したりすることは少なく、表面的なこと(「綺麗な建物だねー」「有名な場所らしいよ」)だけ見て写真を撮り、団体でそぞろ歩く。 「まぁ何かルールとかマナーとかあるらしいけど、団体でみんな一緒やし、そんなんいちいち気にせんでええか!」 これが昨日の星野JAPANと全く同じ、日本人独特の無礼な感覚である。 日本人は自分たちのことを「礼儀正しい国民」と呼ぶ。 これは、一にも二にも礼節を重んじる、という意味だ。 しかし、それはもはや日本人同士、日本国内向けだけの、一部分で、限られた数人だけに認められるようなレベルのことではないのか? 誰と会っても明るく挨拶が出来、しかし相手の領域に入るときは緊張感を持って相手の本質を見ようとし、豊かな感性や国際的な感覚を持って相手に接するように努力出来る人。 それが本来の意味の『礼儀正しい人』であって、礼節を重んじる人なんだと思う。 それが間違ってないなら、残念ながら日本は他国と比べて無礼な人が多い国であるのは否めない事実だと思う。 野球の話に戻すと、これから来年8月の北京五輪でのメダル獲得を目指していくわけだが、ただ単に野球の強さだけを求めるのではなく、国際的な感覚や感性を磨いて欲しいと思う。 星野JAPANは勝ちはしたものの、非常に恥ずかしい試合だったと思うのである。 April 26 人生の恩人今話題の野球特待生だった。
3年間、入学金・授業料免除。 自宅から自転車で通ってたので、即ち3年間で学校に払ったのは教材費のみ。 今の自分があるのも、母校のこんな配慮があったからこそ。 ウチみたいな裕福ではない家庭で育った子供にとって、親の負担軽減に協力しているということは一人前になったようですごい嬉しかった。 野球が我が身を助ける。 その後必死で頑張り、野球だけで大学にも行けたし会社にも入れた。 海外に飛び出して野球が出来たし、プロ選手として飯も食えた。 何回も書くが、そんな自分の礎を築いてくれたのは母校の配慮があったから。生徒の才能を伸ばすことに予算を割いてくれたから。 本当に感謝したい。 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ そんな野球特待生制度のある学校が今、高野連に叩かれている。 ・大会出場辞退 ・チームの解散 ・部長、監督の解任 ・校長の更迭 どうやら自分も高野連が言うところの『ルール違反者』だったようだ。 こんな素晴らしい制度なのに。 優秀な人材の才能を伸ばすのに、そこに資金が投入されることに何の問題があるのか? 勉強が優秀な生徒の推薦入学や指定校推薦入学と何が違うというのか? 奨学金制度はどうなる? 優秀だが経済的に困窮している家庭の子は学校に行ってはいけないというのか? 野球界はそろそろ本気で別リーグを立ち上げる必要がある。 高校はみんな高野連を脱退して、新・高校生リーグに加盟するしかない。 まあそうなると高校野球を利用して利益をむさぼり食っている高野連やマスコミ・新聞社と、それに乗っかって不労収入を得ている文部科学省が黙っていないと思うが。 July 30 国連保護法
March 04 高野連は警察か?駒大苫小牧野球部、校長・部長・監督が辞任。 選抜大会出場辞退・・・。 「管理・指導責任不足」 「出場辞退は当たり前」 新聞やTVではこう叩かれまくっているが、学校内ならともかく、外での飲酒・喫煙まで学校の指導不足を問われるのか? 本来学校なんか勉強を教えるだけの場所である。 子供の人間教育は家庭の親がするべき。 ウチの兄貴が授業中にタバコを吸って停学になった時、逆に親が呼び出されて説教された。 「どんな教育をされてるんですか?!」 「家庭に何か問題があるのですか?!」 そう言われて当たり前だ。 当然そんなことで校長や野球部の部長・監督が辞任することなどあり得ない。 生徒の素行や学校内外での行動を、学校側がどれだけ管理指導しなくてはいけないというのか? では甲子園に出場することは特別なことなのか? いや、ただ強くて全国大会に出れるだけのことである。 TVや新聞で大きく取り上げて『特別』な存在にしているのは大人のせいではないか? 甲子園に出場する高校の生徒は、タバコで謹慎中のアイドル歌手とは違う。 生徒が飲酒・喫煙した高校がTVに映ると、スポンサーと高野連が困るから。 それだけだ。 「連覇という偉業を成し遂げた高校の生徒が飲酒・喫煙・暴行と問題だらけ」 とは言うが、逆に言えば、問題だらけでも強ければ簡単に全国優勝なんて出来ちゃうレベルの話。 問題だらけの高校が簡単に全国優勝するなんて、他の学校の生徒や指導者はその技術や練習方法を参考にするべきじゃないのか? つまり逆に全国大会に出場して、TVを通じてその情報を発信するべきだ。 野球部の生徒と一緒に飲酒・喫煙していたバスケ部はおとがめなし。 高野連と高体連は別組織で一体性も同調性もない。 つまり、バスケの全国大会に出場している高校の生徒が飲酒・喫煙で学内処分を受けていようが、別に大会運営に何ら問題ないのである。 本来は野球部も同じ扱いじゃないとおかしいのでは? いまどきタバコや酒なんて、どこの高校の生徒もやっている。法律違反ではあるが、学内で処分を受けているなら高野連がいかにも警察みたいにガタガタ言うことはない。 勝手に「汗と涙の青春物語」にして、視聴者を惹きつけ儲けようとしているマスコミや高野連が悪いとハッキリ言いたい。 August 15 余計なお世話普段ブランド物には一切興味のない俺。
ジャージとユニホームだけあればOKな生活なのだから当たり前だが。 ところがここイタリアには、買い物好きが泣いて喜ぶアウトレットモールがたくさんある。 本当に泣いて喜んでいる人は見たことないが、それくらい凄いってこと。 自分だけではあまり行かないが、日本から友人が来た時などによく連れて行ってあげるのだ。 今回はFirenzeに住んでいる友人と、北イタリアのアウトレットを中心に周ってみた。 何故かと言うとイタリアは今、セール期にあたり、殆どの商品が30%~50%オフになる。 それは普段から安いアウトレット店にも当てはまるのだ。 すなわち、普段市価の半額で売られてるものが、さらに半額=元の4分の1の値段で売られている掘り出し物もあるという、非常にエクサイティングな買い物が出来るワケである。 アウトレットと言えば、一昔前はB級品や傷物、売れ残り、展示品などを並べられ、実際に行ってみるとそれ程魅力のないものが多かったが、最近はアウトレット用にだけ作られた商品が並んだりし、思わぬ買い得品に遭遇したりする。 この日だけはバーゲンで服を引っ張り合いする大阪のおばちゃんにならせてください。 と言うわけで、初日はスイスのFOX TOWNへ。 店舗数約120。 ユーロは使えるけど、お釣りがスイスフランで返ってくるので不便。 2日目はジェノバ近くのMcArtherGlenへ。 店舗数約150。 ここはヨーロッパ最大だそうで。 これだけ安いとその辺で買う気がしない。 日本で高額で売られてる物が、ここじゃバナナみたいに叩き売られている。 何なんですか、物の価値って・・・!?!? 個人的にはDIESELのジーンズなどはお買い得だったと思う。 しかし日本人ってどこにでもツアーで現れるんですね。 観光バスで乗りつけて集合し、「○時まで解散!」とか言ってました。 フェラガモでアクセサリーを見てたら、店に70代くらいの日本人のおじいちゃんとおばあちゃんが3、4人ほど入ってきて、
「・・・フェ・・・読めん・・・。でもここはあれだな、3割引くらいしかやってないのか。聞いたことないような店だし、隣へ行こう」
とそそくさと出て行った。
俺は何故か一瞬にして買う気が失せてしまった!
何故だろう・・・。
いろいろなことを考えてしまった。
何か田舎のおじーちゃんが、孫に頼まれたカブトムシを山に捕りに来ている錯覚に陥った。
子供や孫に土産を頼まれて、有名とおぼしきブランド品を手探りで必死に探す日本の老人たち・・・。
残念ながら、ここは田舎の梨山ではなくイタリアなのだ。
ほのぼのとした光景よりも、何か切ない、痛々しい気分になってしまったのだろうか。
カブトムシを捕って帰ったおじいちゃんは孫から
「すごい!さすが!」
と喜ばれ、
「当ったり前よ!オレッちはよ、産湯に浸かってたころから山通いやってんだ!(江戸前バージョン)」
と胸を張れるが、果たしてこの人たちはどうだったのか?!
生意気な中学生の孫から
「センスねー!」
「いらないし、こんなもん!」
子供からは、
「もう一回行ってきて!」
「ちゃんと紙に書いて渡したのに、これのどこがフェラガモのファブリックジャガードロゴショルダーバッグなのよ!?これ、アディダスじゃない!」
そんなこと言われてないだろうな・・・と勝手に心配してしまう俺だった。 August 13 帝国データバンク調べ青い海、白い砂浜、水着ではしゃぐ若者たち、壊れたPC・・・。
これが俺の週末のMessinaの思い出である。
『使えるPC』と『使えないPC』、カバンに入れて持ち運ぶ時、どっちが重く感じると思いますか?
3泊4日のプチ旅行の出発30分後に壊れたPCほど、荷物として重く感じるものはない。
しかも今回はi-Podの充電用のコードや、デジカメの充電器も持参していたが、これら全てが初日から『持って行かなくていいもの』に分類されるという、ニャンとも悲しい結果になってしまったのだワン。
Messina-
日本人の方なら聞いたことはあるだろう。
シチリア島の最北東部に位置し、対岸のReggio di Calabria(レッジーナ)とは海峡を挟んで5km程しか離れていない。
メッシーナの柳沢敦が「家の窓からレッジーナの町が見えるから、ひょっとしたら中村(俊輔)の家も見えるかもね」と言ったほど近い。
よくブーツに例えられるイタリア半島だが、つま先がレッジーナなら、ボール(シチリア島)の蹴られてる部分がメッシーナという感じか。
さて、その中村俊輔も中田英寿もイタリアからいなくなった今、セリエAで活躍する日本人は柳沢敦だけになってしまった。
(俺もセリエAプレーヤーだが)
そこで、急遽地元メッシーナの地元民に柳沢についてインタビューを試みた。
まあ、行った先の店の店員やホテルの従業員に聞いただけなのだが。
俺 「柳沢という日本人選手を知っているか?また評価はどうか?」
「ダメだなありゃ・・・」
「あんたも日本人?じゃああいつの代わりに点を取ってくれ」
「今年もいるのか?」
「表情を変えない変わった奴だ」
「何でウチはナカムラ(レッジーナを指差して)じゃなくてあいつなんだ!?」
「それ以上、奴のことについて聞くな!」
もう散々な結果!
柳沢くん、もうちょっと頑張らなアカンで! August 10 告知あれですよ。
やっちゃいましたよ。
PC壊れました。
先週末、楽しいシチリア旅行に出発。
それも寝台車に揺られて16時間・・・。
電車の中でもネットとかやってたら、途中、BolognaとFirenzeの間の峠やトンネルの多い場所で電波が悪く、その度にフリーズしたりした。
どうにも動かないので『スタート』からシャットダウンするんじゃなくて、電源ボタンを押して切ったりしてたら、突然立ち上がらなくなった・・・。
そして昨日、リカバリーCDを借りて復帰させたはいいけど、中身のデータは何一つバックアップも取ってなかったワケで・・・。
友達からのメール、メールアドレス、イタリアで撮った写真たち・・・。
もちろんお気に入りに入れていたみなさんのブログのアドレスまで。
当然、全て無くなってしまいましたとさ。
もう悲しすぎて、逆にテンション上がっちゃったねホント。
リカバリーというよりは、完全にロカビリーな心境。
軽くステップ刻んじゃうよ。
そしてネット環境だけはやっと復旧したけど、その代わりPCから一切音声が消えた!
音楽は聞けない、DVDは映像だけ。
新着メールが来ても、ピロリンとも鳴ってくれない。
サウンドプロパティなんてどこにもない。
加えてデジカメのSDカードは認識しない。
どうなってんすか?
もっと素人にも分かるように簡単にしてくれ! August 03 友よ日本のみんなー、見てるー?!
いつもたくさんメールありがとう。
この時期、「花火大会に行きました。最高に綺麗だったよ!」って、打ち上げ花火の携帯画像を添付して送ってくれる人、正直、そんなもん送って来られてもどうしていいか分からないよー!
嫌がらせのつもり?!
サンキューねー!
春先に「サクラが満開!お前にも実物見せてあげたいよ!」って、サクラの携帯画像を添付して送ってくれる人も同じねー!
正直、気分悪いでーす!
よく見えないしー!
アリガトねー!
「子供が生まれました!」って、生まれたばかりの赤ちゃんの携帯画像を添付して送ってくれる人、正直、何と言っていいか分からないよー!
とりあえず思ってないけど「可愛いな!お前に似ないで良かった!」とか、適当に返信しとくねー!
所詮他人の子だから興味ないねーん!
おおきにー!
Ciao tutti amici ~!!
August 01 夏が来れば思い出す日本では花火大会の季節を迎えている。
この週末も東京では隅田川の花火大会があって、多くの人がその風流さ、壮大さに圧倒されたようだ。
同じように、関西で有名なのは6日の平成淀川花火大会。
この東西を代表する花火大会の打ち上げ数は共に約2万発。
これを1時間で打ち上げるのだから確かに凄い!
ところが、大阪にはもっと凄い花火大会があるのだ。
『教祖祭』
一般には『PL花火』と呼ばれる。
打ち上げ数は世界最大級の12万発なのに、知名度は低い。
関西以外の人は知らない人が殆どなのではないだろうか?
この花火大会の凄いところは、その12万発を、他の花火大会と同じように1時間で打ち上げてしまうこと。
圧巻はクライマックス。
何と約8000発を同時に打ち上げる。
8000発と言えば、そこら辺の大きいと言われる花火大会でも敵わないくらいの打ち上げ数だ。
それを同時に打ち上げるんだから、もう何が何だか分からない凄い状態。
場所が大阪市内ではなく、大阪中南部の富田林市のPL教本部で打ち上げられるため、少し公共機関では行きにくい。
そのためにマイカーなんかで見えるポイントに近づこうもんなら後が大変。
渋滞で3時間も4時間も動かないなんてこともある。
近所の人は大変だ。
イタリアの夏は、バカンスのために町から人が消えるので、こういう大きな花火大会を近くで見ることがなかなか出来ない。
日本では花火大会に盆踊り。
懐かしい思い出。
ラジオ体操でハンコ押してもらう。
それもまたよし。 ジャポネーゼTVのスポーツイタリア局をつけたら、たまたま東京ヴェルディ対フィオレンティーナの試合をやっていた。
ビックリしたのは、この間近くの村のフェスタで一緒にサイン会のゲストとして呼ばれていたパルマのGK、セバスティアン・フライがフィオレンティーナのGKとしてプレイしていたこと。 ここでも紹介して写真も載せてたフランス人。
知らない間に移籍してたんや。 気になったのはヴェルディの選手の危なっかしいバックパス。
前半だけで3、4回ボールを奪われてピンチを迎えた。 試合は見れないけど、ニュースを見ている限り、日本代表チームにも同じようなことが言えるのかも。 ヴェルディのユニホームの背中にはでっかく『サイバーエージェント』の文字。
キッチリとイタリアでも宣伝。
藤田くんも奥菜と別れて大変でんな。
解説のイタリア人が、「日本の選手はみんなオレンジ色の頭をしている!」と言っていた。
オレンジ色はしてないが、確かにオリジナリティーに欠けるものがある。
解説はやっぱりセルジオ越後でお願いしたいものだ。
もしくは川藤で。
July 31 当選「おめでとうございます!あなたに宇宙旅行が当たりました!つきましては2200万円を振り込んでください!」
新手の詐欺のようだが、実際に川崎市のおばちゃん56歳に宇宙旅行が当たったらしい。
とは言え、日本の旅行客(旅行?)定員の1名に対し、7人も応募していたのだからすごい。
旅行費用は2200万円なのに宇宙空間に滞在出来るのは25分・・・無重力空間を体験できるのは4、5分・・・。
ハッキリ言って、ショボい・・・・・。
2泊3日くらいさせてあげようよ。
どうせ宇宙空間に入ったら、殆ど燃料なんかいらんのやし。
それだけお金を出すんやったら、どっかのアトラクションに通う方が面白いと思うけど。
山さんのブログとか、マジックマウンテンとか。
「小さい頃からの夢でしたから」
2200万円出して、サラッとこう言えてしまうんだから、このおばちゃんも只者ではないのだろう。
少なくとも、その辺のスーパーで17時以降に安くなるのを待って飛びついてるような普通のおばちゃんとはグレードが違う。
しかし、宇宙人もいきなり川崎市のおばちゃんに遭遇したらビックリするだろう。
まあ俺なら10万円でいいからと言われても行く気にはなれないが。
将来、コンビニ感覚で行けるようになったら考えよう。
とは言え、宇宙に興味がない訳ではない。
どちらかと言えばかなりある方だ。
幽霊なんて全く信じないが、宇宙人は絶対いる。
地球はたまたま、太陽系の中で太陽からちょうどいい距離に位置したがために生物や植物が生まれる環境が整った星なのだ。
銀河系の中には太陽と同じくらいの質量とエネルギーを持った星が数え切れないほどあるという。
ということは、地球と同じような環境の星もまた、数え切れないほどあるのだろう。
ところが科学が発達した現在に至っても、地球人は太陽系の中のことすら殆ど解明されていない現状にある。
だからこそ宇宙には謎とロマンを感じるのだ。
よく言う、「宇宙空間は『ビックバン』という大爆発から生まれた」と。
でも爆発によって『空間』が生まれるってことは、元々そこに爆発が起こる環境の『空間』があったってことじゃないの?
いや、例えば、宇宙空間に『端っこ』が存在するのか?ってことを考えたい。
子供がTVでインベーダーゲームをやっていたとしよう。
当然この宇宙戦争ゲームの端はTVの両サイドだ。
しかし、その端の先にも、子供がTVゲームをしている『家』という空間が存在する。
家に住みついているシロアリにとっては、この家だけが『世界』なのかも知れないが、実際には外にも空間は存在している。
その調子でどんどん空間を広げると、日本→地球→太陽系→銀河系→???と、限りがない。
要するに、「端がある」という状態なんて存在しないのではないか?
空間はどこまで続くのか?
続いてないとしたら、『無』の状態とはどういうものなのか?
考えれば考えるほど頭が痛くなってきた・・・。
もしこの辺、詳しい方がいたら教えてください。
それでも分からなければ、川崎市のおばちゃんに聞きます・・・。 July 28 春団治車のご当地ナンバーというのが全国18エリアで決定したらしく、大阪では新たに『堺』ナンバーというのができたそうだ。
このブログを読んでいる人の中にも、「ウチはナンバーが変わった」という人もいるだろう。
俺は日本にいる時は大阪に住んでいながら、ナンバーはずっと『神戸』のままだ。
普通にいくと『大阪』になるのだが、神戸の方が何かオシャレなような気がするから変えたくない。
しかも乗ってる車が少々大人しくない。
黒塗りのフルスモーク車に仕上げてあるので、ナンバーと合わせて、かなりのインパクトがある。
他府県では割と乱暴に運転しても、みんなが避けてくれるので助かる。
東京にも5、6回行っているが、みんな結構注目してくれる。
乗ってる俺はショボいのだが・・・。
関西では『神戸』や『姫路』や『なにわ』ナンバーの厳ついベンツなどが来ると、どう見ても堅気の人間ではないことが分かる。
もしも遭遇してしまった場合には、なるべく並走は避けたい。
並んで信号待ちするような状態の場合なら、思い切ってどこかへ曲がった方が安全だ。
一度、大阪市内で車庫入れをしようとしたら、横の車がまさにこんな車だった。
横に乗ってた友人が、ウソかホントか、「この車・・窓に防弾入れてるで・・・」と呟いた時には、俺は違う駐車場を求める旅に出たものだ。
車のドライバーは割とナンバー差別をしてしまうもんである。
やたら調子に乗ってる車なのに、『鳥取』とか書いてると、「何でやねん!」と運転しながらツッコミを入れてしまったりする。
(鳥取県民さん、悪気はありません。ごめんなさい)
高級外車なのに、『和歌山』とか書いてあると、「何で儲けたんや?!」と笑ってしまう。
(和歌山県民で高級外車に乗ってる人、すみません)
イタリアはユーロナンバーというやつで、先ず左にイタリアを示す『 I 』があって、中央に車体ナンバー、そして右に登録地を示すアルファベットが入る。
他のユーロ国ではドイツは『D』、オランダは『NL』、フランスは『F』、オーストリアは『A』など。
そして登録地はミラノなら『ML』、フィレンツェなら『FI』、ヴェネツィアなら『VE』など。
しかし、この登録地表示は任意なので、表示したくない人は空欄でもOK。
例えば自分が小さい町に住んでいて、ナンバーがカッコ悪いなと思えば、表示しなくてもOKなのである。
さて、大阪に話を戻そう。
これまで大阪は東京23区と同じ、ナンバーは3つあった。
大阪市の一番南を流れる大和川で大阪府を南北2つに分け、北は『大阪』、南は『和泉』ナンバー、大阪市内だけ『なにわ』であった。
今回新たに『堺』が新設されたことで、登録台数は『大阪』が117万台、『なにわ』が70万台、『和泉』が54万台、『堺』が28万台ということになる。
『堺』のエリアは旧の『和泉』に属していたから、以前はとてもバランスの取れた配分だったようだ。
堺市にとっては地域振興や町おこしになってプラス材料であるのだろう。
また、ナンバーを細分化することで警察などにとっては捜査に役立つこともあるのかも知れない。
ということで、バランスが悪くなる=悪いことではないのかも。
まあそんなことはいいとして、最後に書きたいのは、車のナンバーなのに、『なにわ』ってどういうこと?!
全国のみなさん、みなさんの地域で『なにわ』ナンバーが走っていたら、運転しているのは川藤幸三だと思っていただいて、ほぼ間違いないでしょう。
実況「川藤さん、タイガース、チャンスを迎えました。いかがですか?」
川藤「ごちゃごちゃ言わんと、黙って見とったらええんや!」
実況「・・・・・・・・・。」
July 27 本気と書いてマジ~読売ニュースより~
「勤労観」に関する全国世論調査(面接方式)で若者の勤労意欲の希薄さに対する危機感を反映し、世界的に定評のある日本人の「勤勉さ」が今後続かないとみる人は58%に上った。1984年から始めた同種調査で最高で、しかも今回初めて「勤勉さ」の先行きを心配する悲観派が楽観派を上回った。
この調査の感想を述べる前に、先ず考えたいことがある。
日本人は『勤勉』なのか?
この調査では既に『日本人は勤勉な国民である』ことが大前提になっている。
勤勉とは何ですか?
「熱心に物事に取り組むこと」
そんな感じだろうか。
そういう俺も日本にいる時はサラリーマンをやっていたが、「勤勉で働き者の日本人」を疑うことはなかった。
イタリアに来た時、皆に「日本人は朝から夜遅くまで休まずに働き続けるって本当なの?」と聞かれたが、「そうそう!朝7時や8時から、夜の10時11時まで休みなし!」と少々大袈裟に答えた。
「日本人はあなたたちが思ってる通り、働き者な国民なんだよ」とアピールしていたのだった。
ところが、それを聞いた時の彼らの反応はどうだ。
「可愛そうだね・・・」
「そんなに働かないとダメな国なんだね・・・」
「何のために生きているの・・・」
長時間労働をしている日本人を働き者とは一切思っていないのだ。
そう、彼らが考える「真面目」「勤勉」「働き者」とは、通常の仕事時間内で、キチンと結果を出す奴のことを言うのだ。
ダラダラと時間外労働を繰り返す奴の事は一切評価しないどころか、殆ど変人扱いなのである。
「時間をかければ誰でも結果は得られる」ということなのだ。
「いや、日本人は結果ももちろん出すし、同時に長時間働ける忍耐力も持ちえている」
そういう考え方もあるが、ここでは一切通じない。
自分の豊かな生活のためには趣味に時間を費やしたり、家族と一緒に過ごす時間がとても大事と考えられている。
それを仕事のために犠牲にする生き方は有り得ないとされている。
日本にいた頃、イタリアと言えば
「いい加減な国民性」
「働かない」
「不便な国」
というイメージがあった。
ところがいざ来てみると、みんなムチャクチャ一生懸命働いている。
自分の仕事に対するプロ意識もすごいと思う。
多少不便に感じることもあるが、慣れてしまえば日本がサービス過剰のような気もしてくる。
朝から昼まで働いたら昼休憩は2時か3時まで。
その後6時まで働いて終わり。
そんな感じ。
それで社会が回っているからOKなのだろう。
「そんな短い時間でどれだけいい仕事が出来るって言うの?!」と思うのは日本人だけである。
ここの出来る営業マンはケタ違いに物を売って帰ってくる。
口や駆け引きが絶妙に上手い。
同じ敗戦から立ち直ろうとした日本はどうだ?
今だに残業残業で休日出勤などが多い。
プライベートの時間も趣味にあてる時間も少なく労働の毎日。
あるイタリア人が面白いことを言った。
「日本は今だに発展途上国だ」
イタリア人からそんなことは言われたくはないが、彼らから見るとそう映るのかも知れない。
働いても働いても生活が豊かにならない国、日本。
確かにそうかも知れない。
話を最初に戻して。
勤勉というのは、どうやらこの場合は労働の内容より時間の長さのことを言っている方が強いのではないか。
残業や休日出勤する社員の方が「真面目」とか「仕事ができる」というイメージが日本には昔からある。
そういう社員の勤務姿勢を美徳と考える傾向もある。
逆に仕事時間が終わればすぐ帰る社員や、休日出勤しない社員は「働かない」とか「意欲が無い」というイメージで見られてしまう。
この調査の内容にしても、最初に、定職に就かない若者のことや、労働意欲の低い20代30代を危惧してのもの。
すなわち、労働内容が勤勉かどうかより、仕事をするかしないか?仕事をしたいかしたくないか?の調査になっているのだ。
そんな中の曖昧な「先行き不安」を報じているのである。
自分たちのことを労働時間の長さだけで「勤勉な国民」とか「働き者の日本人」と言うのはやめよう。
少なくとも、国際感覚では勤勉でも何でもないのだ。
July 26 ハードボイルド(若干マニアックなネタなので、分からない人はすみません)
モーニング 最近のパチスロッターはこの言葉を知っているのだろうか? 俺が高校生から大学生の頃にかけて全盛期だった、モーニング。 いわゆる、「開店と同時に777が入ってる状態の台」が『モーニング台』なのである。 店によって違うのだが、サービスのいい店は3、4台に1台はこのモーニングがセットされていた。 もちろん店側にとっては客寄せなのだが、客にとってもこのモーニングが朝イチに獲れるかどうかはかなり大きい。 俺が行っていた店は等価交換の店だから、モーニングを獲った時点で既に6千円勝ちの状態なのである。 (1000円投入→コイン50枚買う→777揃う→コイン350枚放出→7000円分-投入1000円=6000円勝ち) 開店と同時に手元にこの6千円勝ちがあるのとないのでは、全然その後の試合運びが違ってくるのだ。 それはそれは、客全員が、朝イチからこのアドバンテージを求めて並んだ。 番号札なんて無いから、とにかく開店で店の門が開いた瞬間、戦争に変わる。 早いモン勝ちである。 前のじいさんが倒れても、それを踏みつけて飛び越えてた。 狙ってる1台を獲れそうで獲れない時、最後の手段でタバコの箱やライターを投げる。 相手より先に何か物を台に置くことが出来れば、それは自分の台になるという暗黙の了解なのだ。 話は遠回りしたが、俺はこのモーニングを獲るプロであった。 よく「パチンコで生活している」という奴を見たり聞いたりするが、そんなモン、ウソか本当か分からない。 でも俺は本当にそれでやっていけた。 しかし、もはや娯楽感覚ではない。 死活問題だったから。 だから、横のおばはんが「にーちゃん、よー出すねー!」とか笑って言ってきても、 「やかましいわい。こっちは遊びとちゃうねん」 と一喝していたくらいだ。
そして、絶対勝つためのコツとして、「大勝を狙わない」というポリシーがあった。 絶対プラスの時点で止めて帰る。 100円でもプラスなら納得して帰る。 これである。 大負けすることもあるが、そういう時でも実は最初はプラスの時点があったりするもんなのである。 これでは止め時を誤っている。 「大きく勝ちたい!」という欲求が、ギャンブラーの感覚を鈍らせているのである。 そういうことである。 俺は何故モーニングを獲り続けることができたか? さて、今日はその極意を紹介することにしよう。 先ず、台はニューパルサー(山佐)。 一世を風靡したお馴染みの台である。 俺がいつも並んでいた店は、夜11時の閉店後に掃除をする。 もちろんコインや客の手で汚れた台も綺麗に1台1台拭かれる。 しかし、朝の開店前は時間がないから掃除はしない。 それを知っていた。 ある日、適当に朝イチで選んだ台に座ったところ、台の端っこに指紋とか手の油みたいなのが付着して汚れているのに気付いた。 (ニューパルサーは台の端が光沢のある銀色の金属なので、油汚れがすぐ分かる)
「汚いなぁ・・・。掃除しとんのかい!」 最初はそれくらいにしか思わなかったのだが、隣の台を見ても汚れてはいない。 よく見ないと分からないレベルだが、掃除した後、誰も触ってないような綺麗な台と、明らかに指紋汚れの付いてる台があった。 そして、傾向として、指紋の付いてる台の方が、モーニングがセットされてる確率が高かったのである。 パチスロやってた人はこの時点でお分かりかも知れないが、モーニングをセットするためには、一度台を開けてセットし、レバーを叩かなければいけない。 それと同時に、1から6まである台の設定も、一度台を開けて設定変更してからレバーを叩く。 開店前には店長クラスがこの作業をしなくてはならないのだ。
そうなるともう簡単。 前の日に設定が低い台を覚えておいて、次の日の朝イチでその中から指紋の付いてる台を選んで座る。 要は朝から店員が開けた形跡のある台を選ぶワケだ。 これでモーニングが獲れたら、その後様子を見ながら出そうじゃなければスッパリ止めて帰る。 これはモーニングを入れてるだけで、設定は良くないと判断出来るからだ。
モーニングが入ってなければ、低設定台を高設定台に変更された可能性が高いので続けて打つ。 この作戦で、ほぼ毎日プラスで帰ることが出来たというワケである。 残念ながら、会社に入った頃には行く時間もなくなったし、モーニングというサービスも禁止された。 また、パチンコ屋も随分様変わりし、女性客やカップルをターゲットにした綺麗でオシャレな作りの店も増えている。 それに加え、昔ながらの味のある台も減り、代わって、やたら光ったり大音響の鳴る派手な台が増えた。
アミューズメント性は高くなったが、ギャンブル性は低くなってしまった。
こうなると俺は一切パチンコ屋には魅力を感じなくなってしまったのだ。
このあいだの冬、同窓会のために実家に帰った時に、待ち合わせ時間を間違えた俺は、時間潰しに近所のパチンコ屋に入ってビックリした。
びっくらこき麻呂である。
1台1台の間隔が広く、台を置いてるスペースよりも、レストスペースの方が広くてゆったりしている。
そして景品はチョコレート菓子と相場が決まっていた以前と違い、DVDから最新のゲーム機、ブランド物のバッグなどが置いてある・・・というよりは、完全にディスプレイされている。
店員はみんな若い女性で、常に笑顔、動きも機敏、制服は未来人みたいで超ミニスカート。
こんなもん、ひと昔前の店員と言えば、借金作って都会から逃げてきた住み込みの夫婦で、嫁はんはカウンター、旦那はホールでダルそうにタバコ吹かしながらと相場は決まっていたのに・・・。
えらい違いである。
また、換気設備が完璧なのか、長い時間いても、服にタバコの匂いが着かない。
もう、ある意味健康ランドみたいなもんである。
いろいろ考えながら久しぶりにスロットマシーンを試し打ちしてみたが、どうもやる気が出ない。
こんな液晶画面の、光と音のリーチアクションの演出なんか要りません!
俺はリズムで打ちたいのだ。
昔はご飯も全く食べずに朝から閉店まで打っていられた。
指先に血マメが出来ても止めず、血マメが破れて台に血が着いてもまだ打ち続けてたからね。
そんなことを考えてたら待ち合わせの時間が来た。
俺は台の下皿に満タンになってるコインを隣のおっさんにあげてきた。
おっさんはビックリして、「ええの?換金したらええのに!」と言っていたが、俺も
「ええわ。もう全然おもろないから帰るわ」
そう言いながらパチンコ屋を後にしたのだった。 July 25 青春の日々よ暑い・・・。
練習が苦痛に変わる・・・。
まあイタリアの練習なんて、日本の練習量に比べたら5分の1くらいなもんだけど。
そう言えばある時期(日本で)、全員が練習中に腰に万歩計を着けさせられていた時があった。
ノルマがあったワケではないが、毎日記録をとって、練習に波をつけていたワケだ。
試合前の大事な時は15000歩まで落としましょう、とか、トレーニング期には35000歩以上走りましょう、とか。
平均的には1日の練習で2万5千歩くらいだったかな。
ホント、よく走った。
野球選手は練習でも試合でも、ユニホームの下にスライディングをしても痛くないように、ピチっとしたアンダーパンツを履いている。
普段はいいのだが、トレーニング期になると走る量がハンパじゃないので、結構みんな股ズレれをおこしたりする。
これが痛い・・・。
そんなある日、ちょっとした飲み会があった。
俺も含め、練習で疲れているにも関わらず、頑張って参加したのだ。
そしてそこに参加していた女の子の1人が、「好きな男性のタイプは?」の質問に、
「細い人がいいです。ミュージシャンみたいな。小太りの人とかダメなんです!」
と答えた。
どう考えても細くはない、俺たち野球選手はブーイング。
もちろん冗談で。
この時はまだ余裕があった。
「じゃあ俺ら全員アウトやん!!」
そういう男性陣を前に、彼女は慌てて、
「いえいえ!全然セーフですよ、みなさん!細いって感じじゃないですけど・・・。でもダメなのは、もっと・・・こう・・・何て言うか、そう!股ズレしちゃうような男の人はアウト!そういう意味です!」
必死でカバーしようとする彼女のテンションが上がれば上がるほど男性陣のテンションは下がりまくり。
だって全員、100%ピュアな股ズレ君たち。
俺は、
「ははは・・・(汗)!股ズレって!今時そんな奴、なかなかおらんでー・・・(汗)!」
その後アイコンタクトで、
「俺ら、思いっきり股ズレしてるメンバーやんっ!」
「それは言うなよ!」
「いやいや、俺なんか既に歩き方おかしいし!バレてるでー!」
そんなこんなで食事もロクに喉を通らず、交代でトイレへキシロを塗りに行く、俺たち大阪股ズレーズのメンバー。
懐かしい。
そう言えば最近、股ズレすることもなくなった。
それほど練習しなくなったってことか・・・。
俺たちが駆け抜けた青春の代名詞、『股ズレ』・・・。
あの頃に戻りたい。
戻りたくない・・・。
神経1週間ほど前から、サンダルを履くと指の付け根辺りが痛くなっていた。
鼻緒と足の形が合ってないのか?
それか、ずっと履いてたから磨り減っちゃったのか?
そう思ってよくサンダルを見てみると・・・・・・・・・。
釘が刺さってました。 July 24 お疲れー人間には好きなタイプと嫌いなタイプがいるわけで。
何故か飲み会や何かでも、「芸能人に例えると・・・?」的な聞き方をして、相手のタイプを知ろうとする。 気になってる子が「滝沢くん」とか言った日にゃ、「はい消えたー」てなもんで、すぐに正座をして帰り支度を始める俺。 逆に全然気になってない子が「キムタク」とか言った日にゃ、「いないから」と長距離打者のようにバットを長めに持つ俺。 自分から聞いておいて、ずいぶん勝手なもんである。 じゃあアンタはどうなのか? そう、今日は俺の好みについて書こう。 あくまで外見です。 先ず、『生理的にうけつけない女性たち』 長谷川京子 目がちょっと・・・ 松嶋菜々子 鼻の下が犬というか、おっさんみたい 小泉今日子 なぜみんな綺麗というのか・・・ 田中美佐子 ウソでしょ? 藤原紀香 骨太 米倉涼子 同上 井川遥 癒されない 内山理名 近所探したらいそう 小雪 こっちの運まで全部吸い取るくらい幸薄そう ファンの方々、申し訳ない。 それに、「アンタ、何様?」と言われること必至。 しかし、うけつけないものはしょうがない。 例え「付き合って!」と言われても、ゴメンとしか言いようがありません。 ちなみにご存知のように、最初から江角マキコと裕木奈江はシード選手です。 さて、最後に好きなタイプを。 ここは女性陣は参考にしてくださいよ! 森口瑤子 こんな人と結婚したい!上品! 真矢みき 誰が何と言おうが、綺麗と思う これ以上汚れないで! 奥菜恵 あくまでも外見ね、外見 小沢真珠 毒は吐いてますが、顔は好き 君島十和子 あんなに綺麗なのにどうして・・・ 傾向としては、目が大きくてパッチリ、鼻筋の通った上品な和風美人がいいのかな? 似てる方、もしくは本人からの連絡待ってます。 July 21 アンリ毎週火曜と金曜はマーケットが出される日。
野菜や果物から、衣類や日用雑貨など、売られるものは様々。
一日に200店ほどが集まるので、なかなか面白い掘り出し物もある。
イタリア中の町という町でマーケットは出されているが、店を出しているのは食べ物はイタリア人が中心、服は中国人、バッグ・アクセサリーはアフリカ人や中東系の人。
そんなワケで理由もなくブラブラとしに行ったりするのであるが、これは一昨日のお話である。
最近、Argento(シルバー)のクロスなどを見たりするのが面白いので、ある黒人の店でそれを眺めていた。
すると、35歳から40歳くらいのイタリア人女性が店にやってきた。
俺と同じようにアクセサリーを眺めていたが、急に俺の方を向いて、
「これ、いくら?」
と聞いてきた!
「はい?何言ってんの?知らないよ!」
何で俺に聞くねん!と思ってそう切り返すと、その女性は3秒間俺を眺めた後、
「値段を聞いても答えられないクセに、よく店なんか出してるわね、この中国人!」
らしきことを胸を張って言いやがった!
そういうことかい!
中国人店員と間違えたかっ!
その時、横にいた黒人が普通にその女性に値段を言った。
すると女性はあれれ・・・???というような表情をした後振り返り、
「Oh、あなた、客だったの!で、あなたの店はどれ?」 ← 話を逸らせて謝る気一切ナシ
「イタリア語分かるよ!話せるよ!それに俺は日本人で、店も出してない。あんたこそ、そのブレスレットの意味分かってて着けてんの?!」
そう捨て台詞を吐いて帰ってきてやった。
最近、イタリアでも流行のナイキのラバーバンド。
まあファッションで着けている人が殆どだろうが、この女性が着けてたのは白と黒が交差した、人種差別反対のメッセージが込められたもの。
この女性の態度と言葉は完全に中国人に対する侮辱だと思う。
しかし、こういうことが起こるとホント、気分悪い・・・。 July 20 恒例行事まずは 「music バトン」
1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 ゼロ。 音楽ファイルはi-Podに入れて持ち運んでるので、PCにはエロ画像しかない。 2.今聞いている曲 聴いてない。 聴いてないのに頭の中はマイアヒーが去年の夏からずっとリフレインしたままになっている。 3.最後に買ったCD NHKイタリア語講座 マジかも・・・ 4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 『ナンダカンダ』藤井隆 日本で一番最初にこれがパクリ曲と気付いたのが俺だった。過去ブログ勝手に参照 『泣いて盛り場大阪編』横山やすし まさに絶品。これを聴かずして大阪を語るなかれ。マジで名曲。 『ふられ気分でR&R』トムキャット 男ですか?女ですか?CCBですか? ボケにくいので3曲でやめ。 5.バトンを渡す5人 一旦スタジオにお返しします。 続いて 「love バトン」 初恋はいつですか?(男?女?) 小2の時。クラスメートのひとみちゃんと。会ったその日にCまでいきました。担任公認。 今まで付き合った人数は? 5勝8敗 好きな人とデートに行きたい場所はどこですか? 『新婚さんいらっしゃい』 好きな人と一緒に見たい映画は? 『ヤリすぎ家庭教師』 好きな人に言われて一番うれしかった言葉は何ですか? 「林家木久蔵みたいなボケはやめて!」 好きな人はいますか?その人の好きなところは? トルネードした時の野茂のお尻 浮気は許せますか?許せるならどこまで? 中学の卒アルが完全に聖子ちゃんカットの時代なのに、自分は「内田有紀ちゃんカットの時代だ」と言い張った時はアウト 同棲ってしてみたい? 5回裏までなら あなたが愛情を感じる行動は? 前半3分でもう交代させられた時 愛と恋の違いは? 製造過程で塩を入れるか入れないか 今まで一番長く続いた恋愛は? 4年連続15回目の出場 お付き合いしたい有名人・芸能人はいますか? せんだみつお 究極の選択です。一生人を愛せなくなるのと、 人に愛されなくなるのと、どちらを選びますか? 菊間アナとの飲み会 in 仙台
このバトンを回す5人は? 朝9時にアルタ前に集合 July 19 コラボレーションふとニュースを見ていて、カレーのチェーン展開で成功しているココ○チが、今後スパゲッティのお店についても拡大していく方針だというのを発見した。
『あんかけスパゲッティ専門店PASTA de ○○』
・・・あんかけ・・・。
何ですか、それは?
いや確かに聞いただけでパッとしなくても、食べたら美味しいものは日本にはある。
しかし、スパゲッティにあんかけ・・・それもトマトソースがベースだという。
スパゲッティにあんかけというのは何か中華みたいな雰囲気だが、そこにトマトソースってのはDOなのか?
トマトソースがベースのスパゲッティなのに、メニューを見ると、そこにチキンナゲットやハンバーグやドライカレーなどがトッピングされるという・・・。
トマトソースにカレーって・・・。
しかし、スパゲッティ専門店と自分で言っておきながら、『PASTA』というのもおかしな話だ。
スパゲッティしかないのに。
しかも思いっきりイタリアンテイストで、メニューにもイタリアンサラダとかそれっぽいメニューがあるのに、『PASTA de』の『de』はスペイン語?ポルトガル語?
いちゃもんではないが、微妙なところがいっぱいある、謎な店だ・・・。
人気があるんだから美味しいのだと思うが、出来ればイタリア人にだけは見せたくないと強く希望する。
行って食べたことある方、感想お待ちしております。 近況いやあ、この2週間は忙しかった。
日本から友人が来て、昼間は毎日毎日イタリア中をドライブ。
家には寝に帰るだけ・・・。
2人して食べるモンも食べんと、夜中まで飲みまくり。
おかげでBARに仲間は増えたが、自慢の体重がかなり減。
疲れた・・・。
友人はベネチア経由でパリへ。
彼からのメールによると、パリは人の愛想も最悪で、食べ物も最悪、コーヒーも激マズ、セールはやってるけど品物はセンスなしだそうで・・・。
「イタリアに帰るわ!」
そんな冗談に過敏に反応してしまった俺、お疲れ。 July 12 二郎さん東京のラーメン屋店主を監禁・暴行したとして、別のラーメン屋店主が逮捕された。
暴行されたのは『青葉』というラーメン屋の店主。
関東以外の人で知ってる人は殆どいないと思うが、俺は実はカップ麺を食べたことがあるので名前だけは知っていた。
味は正直忘れた。
さて暴行した方はというと、同じく東京にあるラーメン屋『秋葉家』の店主と元従業員。
自宅前でワゴン車に押し込み、車の中で6時間にわたり暴行をくわえた。
その後は律儀に自宅前まで送っていって開放。
調べに対して秋葉家は「青葉の味は自分が教えてやったのに、有名になってあいさつもないので頭にきた」などと供述しているという。
本当のところは俺には分からない。
でも、ブログのネタ的には俺が大好きな分野の事件だ!
例えば・・・・・・・・。
例えばこの秋葉家は、本当にラーメンのあらゆるノウハウや経営のしかたを青葉に教えていたと仮定しよう。
そして、「ちょっと調子に乗ってるから、ここいらでガツンと言ってやるか!」と強引な正義感と義務感を持ったとしよう。
ここからは大阪弁でお送りします。
秋葉家は青葉の自宅前で待ち伏せし、出てきたところで「ちょっと話があんねんけど!」と声をかける。
青葉は「ちょっと忙しいんですけど・・・」と断るが、確かにお世話になったことのある人だし、うっとおしいけど話を聞くことに・・・。
そして師匠の説教が始まる。
弟子はそれを聞くのを拒む。
「もうええっすわ!帰らせてください!」
そう言って車から出して欲しいと意思表示するも、
「まあ待ちいな!もうちょっと言いたいことあるんや!」
と帰さない。
はい、これで監禁成立。
先ず、逃げられない状態にして密室に閉じ込めることになってしまった。
それから延々と師匠の説教マラソンが続くことになる。
途中から一切聞く気の無い弟子は、ただ早く帰りたいと願うばかりだった。
その時!
「お前、さっきから俺の話、聞いてないやろっ!」
師匠は弟子の耳を強く引っ張り、
「この耳でよー聞いとけっ!」
と一喝した。
弟子は
「痛い!痛い!耳が真っ赤になってるやないですか!」
とのたうち回った。
その後、弟子は解放されるのだが、怒った弟子は病院と警察へ。
病院で耳の内出血が確認され、ここで暴行罪成立。
そして師匠は警察に逮捕されることになった。
「ワシが何をしたって言うんや~!何にもしとらんやないか~!」
そう言ってももう遅い。
師匠がやったのは、車に乗せて説教して、ちょっと手が出てしまっただけだったかも知れない。
ところが充分監禁・暴行罪となってしまう。
怖い・・・。
これは全国の師匠、先輩、上司は、弟子、後輩、部下を叱る時には注意したほうがよい。
秋葉家はまだ良かったかも知れない。
何故なら、もし・・・・・・・・・・
怒った師匠は「もうお前は何ぼ言うてもアカン奴やな!ここから歩いて帰れ!」
そう言って自宅から離れたところで下ろし、その上で「あんなに有名になったんやから、何ぼか謝礼があってもおかしないでー!」
と捨て台詞をはいたとしよう。
その後、行き先の分からない家族が心配し、110番通報し、自宅から離れたところを説教を聞き飽きてボロボロになった弟子が歩いていたら・・・。
お金目的の誘拐・拉致・監禁・暴行・・・・・・・・。
ただの説教ジジイが禁固10年・・・。
世の師匠さん、注意しましょう。 July 10 教訓最近、休みになるとイタリアの田舎町へフラッとドライブするのが楽しくなってきている。
昨日はイタリア半島の真ん中を南北に走る、アペニン山脈の麓を目指してみた。
イタリアは人が住んでいるエリアというのが本当に狭い。
例えばミラノでも、15分も郊外へ行けば田園地帯が広がり、30分も走れば人が住んでないような超田舎に入っていってしまう。
昨日も住んでいる町から車で3、40分くらい走ったところで完全に陸の孤島にやってきてしまった。
あてもなくやってきたこの山岳地帯に何があるのか・・・?
それがワクワクして楽しい。
小さくても集落があれば、イタリアではどこでも教会がある。
大きさも形も町ごとに違うから、それだけ見れても楽しいもんだ。
たまーに出てくる道路標識を頼りに、田舎へ田舎へ、そして町を目指して走っていると・・・・・・。
若干開けて家が出てきたエリアで凄いものが目に飛び込んできた!
何だあれは!!!
えっ?
何?
ホンマに何なん、あれ・・・。
10km先くらいにボヤーっと見える大きな山。
しかし頂上がどう考えても自然の仕業とは思えない形をしている。
とはいえ山の大きさから言っても人間が手を加えたとも考えにくい。
とりあえず遠目から写真など撮ってみた。
近くの人に聞いたら、ロッククライミングなどの名所で、パノラマも凄く綺麗だと言う。
これは行ってみるしかあるまい。
近くに行くと、それはもう、この世の物とは思えない威圧感と異様さで押し潰されそうになる。
エアーズロックなども然り、自然が造り上げる造形物っていうのは凄い・・・。
ケタが違う。
ジョギングしている人しかいないので、お願いして写真を撮ってもらう。
その時に聞くと、徐々に侵食が始まり、弱い岩盤が雨風でそぎ落とされ、今から3000万年前にやっとこの形になったとのこと。
3000万年前からあの状態なんや・・・。
ここはネットで調べても、日本語での情報は一切出てこなかった。
知られざる秘境である。
いやぁ凄いとしか言いようのない気持ちで岩山を後にした。
更に山奥に車を走らせると、小さな村があった。
ここもスルーしようかと思ったその時、この町のあちこちの家の壁に絵が描かれているのに気付いて車を停めた。
そして、パーキングの横にあった村の案内図を見てみるとビックリ。
ここが第2次世界大戦中にイタリア軍と連合国軍の激戦の舞台になったというのだ。
でも、ムチャクチャ田舎ですよ・・・ここ・・・。
案内図には、連合国軍とイタリア軍がどうやってこの地にやってきたかという詳細な経路図がいっぱいあり、同時に一般の村人もたくさん巻き添えをくったと書かれてある。
教会のある、小さなピアッツァにはモニュメントがあって、壁にはイタリア軍、連合国軍、村人らしき名前がたくさん彫ってあった。
ここで亡くなった人の名前だろう。
聞きはしなかったが、この村の家中にある壁画は、そういう60数年前の過去の忌まわしい出来事を必死で打ち消したい、明るく生きたい、そういう願いと未来の平和を祈って描かれたような気がする。
折りしも、ロンドンでテロがあった2日後のことであった。
この小さな村の祈りと願いも虚しく、また人間は同じ過ちを繰り返し続けるのか・・・。
July 08 才能昨日TVで見た棒高跳びの選手の話を書いたが、今日もまた同じTVですごい選手を目撃してしまった。
ちょっと遅めに起きてTVをつけると、フランスで行われた陸上競技会の録画放送をしていた。
この時間は陸上と決まっているのか・・・?
そして今日も棒高跳びのアメリカ人、トビーを探すも、現れず・・・残念。
それほど大きな大会でもないみたい・・・。
そしてまた何気にTVをつけっ放しにしてPCをいじっていると、聞き覚えのある名前がコールされる。
そこには中距離種目に出場した日本人がいた。
「あいつ、何してんねん!」
そう、この選手とは昔から付き合いがあった。
彼とは歳も近く、大学も関西同士だったのでよく知っていた。
中距離で有名だった彼が同じ会社の同じ職場に入ってきたから驚きだった。
この選手は有名な割に腰が低くて付き合いもよく、会う度に色んな話で盛り上がった。
特に電車も毎朝同じだったし、たまに陸上競技場で練習している時に会ったりした。
そういう彼はオリンピックに2回も出場しているアスリートとは思えない裏の顔を持っている。
1つは高校野球おたく。
例えば、
「昭和○○年の夏の甲子園決勝は?」
と質問すると、
「ああ、それは○○高校と○○学園のカードで、○対○で○○高校が勝ち、その時のエースは西武に入って、キャッチャーは社会人の○○に入社しましたわ。ベスト4の○○工業高校の監督は○○高校時代に○回甲子園に出ていて、その時の教え子が○○ですわ」
と、先月試合があったかのような顔をしてスラスラ言ってのける。
そういうように、過去30年くらいの高校野球史が全て頭の中に入っているという、不思議な陸上選手だ。
もう1つは酒もタバコもやるということ。
中距離というと、一番体に負担のかかる、過酷な競技であるのは間違いない。
この競技をやるアスリートは短距離選手のような繊細さ、そして長距離選手のようなスタミナ力が必要とされる。
当然体調の維持や、体に摂取するものへの配慮など、五輪代表選手にでもなればハンパではない。
ところが彼は、シーズン中から酒を飲む。
ある日、試合を1週間前に控えた彼が疲れきった表情で歩いていた。
近づくと酒臭いのなんのって・・・。
俺 「こんな大事な時期やのに、酒飲んだんか?!」
彼 「グデングデンですわ。何か緊張するし、飲まなやってられへんしね・・・」
おっさんみたいな言葉・・・。
また、会社にある喫煙ルームには10分に一度ほど通う常連さんである。
「運動選手(そんなレベルか?)がタバコとか吸ったらアカンのちゃうの?」
というおっさんに、
「それってあんまし関係ないんと違いますかね・・・?いや、分かんないですけど」
・・・・・。
分からんのかい。
というか、ツッコミも虚しくなるほどレベルの低い、おっさんと五輪選手の会話・・・。
そういう彼がTVの向こうで紹介され、まさに今スタートしようとしている。
応援したいような、したくないような、いや、どうでもええか、みたいな気持ちで見守る。
そして、何と3位でゴールイン!!
ところが1位と2位は地元フランスの選手。
ゴールした瞬間、観客は大歓声!
抱き合いながらスタンドに駆け寄る1位と2位のフランス人選手!!
そして報道陣やカメラマンもそれを撮ろうと終結!!!
その後ろで、輪の中に入ろうとして入れなかった彼の後姿が寂しそうに映っていた・・・。
「さて、一服しよ・・・」
俺には彼の背中がそう言っているように見えた。 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|